あいにゃん大好きブログ

ストレッチでふくらはぎを細く&痩せる

足が太くて細くしたいと悩んでいる人はたくさんいると思います。
ふくらはぎは、中でも気になる・細くしたい部位と考えている人は多いのではないでしょうか。

 

ふくらはぎも、ストレッチを取り入れることで痩せることが出来るので、いくつか紹介しましょう。

 

ふくらはぎに効果のあるストレッチの一つは、準備運動の時に行うような運動で、片足を前方に踏み出し、ふくらはぎを伸ばします。
このストレッチは、更に深く踏み込むようにすると、股関節部分のストレッチにも繋げることが出来ます。
二つの動作をセットで行うとより効果が期待出来ます。

 

そして二の腕もストレッチで痩せる
二の腕は、夏の時季の薄着や腕が出るような服を着る機会があると、特に気になる部分でもありますよね。

 

二の腕は、体の中でぜい肉が付きやすい場所です。
その反面、ストレッチをした場合、すぐに痩せる場所でもあるので、ストレッチで痩せるのにおすすめな部位なのです。

 

二の腕に効くストレッチには、簡単に行えるものがたくさんあるので気付いた時に行うといいので、いくつか紹介しましょう。

 

両手を横に大きく開き、腕全体を上下に動かします。
この時、二の腕に最も負荷がかかる動かし方を探して、無理のない範囲で負荷をかけながらするようにするとより痩せる効果が期待出来ます。
座った状態でも行うことが出来るので、空いた時間を見つけて取り入れてみましょう。

 

二の腕に効くストレッチは他にも、後ろに両腕を持っていき捻る動作も非常に効果があります。
後ろに持っていった両腕は、出来るだけ体の内側に引き寄せるようにします。
更に負荷をかけたい場合は、その両腕を上に引っ張るようにしましょう。
この状態で、両手を内回りと外回りに捻ります。

 

ストレッチは他に、二の腕全体を引き締めて痩せる効果のある運動があります。
立った状態で片腕をまっすぐ上に伸ばし、その腕を頭の後ろに肘から曲げ、曲げた肘を反対側の手で抑えるようにします。
正面を向いて行うようにしましょ。
(首を曲げて行ったりすると、ストレッチの効果が弱くなってしまいます。)

 

ストレッチは他にも、体の前に片手を伸ばし、伸ばした手をもう片方の手で反対側に引っ張る運動もあります。

 

痩せるためには、血行を良くするとより効果が高まります。
脇の下にあるリンパを刺激すると流れが良くなるので、脇の下を意識しながら行うといいでしょう。

 

ふくらはぎに効果のあるストレッチとして、足の上げ下げ運動も組み合わせていくといいでしょう。
階段などの段差があるところに、足の後ろ半分が階段からはみ出すように立ち、つま先に力を入れて、落ちないように状態をキープします。
この状態から、かかとの上げ下げ運動をします。
ふくらはぎが痩せることに繋がりますが、慣れないうちはバランスを崩して落ちてしまう可能性もあり、危険ですので、ある程度慣れてくるまでは、階段ではなく床の上で行うといいでしょう。

 

最初のうちは、数回行っただけでも筋肉痛になってしまうかもしれません。
普段あまり運動をしていない人が急にストレッチを行うと、痩せる前に体を痛めてしまうので注意しましょう。

 

慣れてきたら厚めの雑誌の上に乗って同じように行うなど、少しずつレベルアップしていきましょう。

 

ストレッチは、一度に長時間やるよりも、数回に分けて行うのが効果的です。
「ストレッチは毎食後3分ずつ行う」というように、いつするか決めておくと続けやすく痩せることに繋がります。