あいにゃん大好きブログ

ストレッチで太りやすいふとももを痩せる

太ももは、おかしな歩き方や間違った生活習慣、姿勢などの影響を受けやすいため、はじめに太くなってしまうという人が多くいます。

 

ストレッチを習慣にし、痩せるための対策を取り、太りにくい太ももを作りましょう。
寒天ダイエットの効果とは?
食物繊維で便秘解消
寒天には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のダブル効果があり、便秘解消に最適です。

 

水溶性食物繊維の働き

 

腸内で善玉菌のエサとなって、その働きを活性化!腸内環境を整えることで排便を促し、便秘を改善します。

 

水溶性食物繊維を含む主な食材

 

ニンジン、キャベツ、りんごなど

 

不溶性食物繊維の働き

 

水をたっぷり吸収して膨張することで、腸壁を刺激。腸のぜん動運動を活発にします。さらに食物繊維が吸収した水分によって便が軟らかくなるので、排便が促されます。

 

太ももに効くストレッチは寝る前の簡単な方法で痩せることが出来ます。

 

太ももに効くストレッチをご紹介しましょう。
床に仰向けの状態で横になり、息を吐きながら片方の足だけを体の横に折りたたみます。
お尻の下にしまってもいいです。
深呼吸をしながら片足だけを曲げた状態をしばらくキープし、ゆっくりと息を吐きながら元の状態に戻ります。
一呼吸おいて、反対側も同じように行いましょう。
体が硬い人が寝た状態でこの動作を行うと、かなり厳しいと感じるかもしれませんので、その場合は、無理をせず座った状態で行いましょう。
この座った状態でのストレッチだと、太ももにかかる負荷が少ないため、痩せる効果が厳しいかもしれません。
痩せる効果を高めるため、両手を体の後ろ側に回し支えながら、出来るだけ後ろにそって太ももに負荷をかけながら行うといいですね。
体が硬くて最初は出来なかったことも、回数を重ねることにより出来るようになります。
ストレッチは、無理をしないで自分が出来る範囲で取り入れ、続けることが痩せることに繋がるはずです。

 

不溶性食物繊維を含む主な食材

 

ワカメ、セロリ、さつまいもなど

 

カロリーゼロで腹持ち抜群
そもそも、寒天は限りなくカロリーがゼロに近い食材。そのうえ、寒天の食物繊維は、消化吸収されることなく胃や腸をゆっくりと流れるため、食べたという満足感を与えてくれます。その結果、余計なカロリーの摂取が抑えられるのです。

 

糖の吸収を抑え、脂肪が溜まりにくい身体に
食前に寒天を食べると、胃の中でどろどろのゲル状になり、後から摂取した糖を包み込みます。すると、胃から腸への移動がゆっくりになり、小腸の吸収スピードも低下。その結果、血液中に糖が溢れにくくなり、脂肪の蓄積を防ぐことができるのです。

 

胆汁酸の分泌を促し、コレステロールを減少
肝臓でコレステロールを分解して作られるのが胆汁酸。寒天は胆汁酸を吸着して、対外へ排出してしまう働きを持っています。そのため、足りなくなった胆汁酸を補うため、肝臓ではコレステロールがどんどん分解されます。結果、体内のコレステロール量が減少。寒天を食べさえすれば、体内でコレステロールが分解されるのです。

 

脂肪燃焼効果
寒天に含まれる食物繊維は腸内で醗酵し、優先的に使われる炭水化物からのエネルギー供給をストップ。すると、もうひとつのエネルギー源の脂肪が燃やされます。その結果、体脂脂肪現象につながると考えられています。

 

基礎代謝アップ
ポイントは、ゲル状のまま腸まで届く寒天の性質。腸はゲル状の寒天を押し出そうと、大きくぜん動運動を始めます。この時、腸が大きく動くことで、周辺の筋肉の運動量がアップし、基礎代謝が上がるのです。

 

太ももが太いと感じている人は、ある程度ハードなストレッチを取り入れることも検討するといいですね。
脂肪が付いてしまっている場合は、筋肉が付いてしまうことよりも、脂肪を落とすということが一番大事なのです。