あいにゃん大好きブログ

ヒップも痩せるストレッチ

シソ(しそ)ダイエットの効果
シソの摂取目安
目安は、1日につき20から30枚。多いと思われるかもしれませんが、料理の工夫次第で摂取は可能です。サラダ、佃煮、焼肉、卵焼き、味噌汁、カレーライス、ハンバーグ、ホットサンド、クリームスープ、まぜご飯、アイスクリーム、ゼリー、ジュース、焼酎、納豆など、料理の献立に加えるだけで摂取量は増えますね。

 

α-リノレン酸
α-リノレン酸
細胞を保護する細胞膜の材料。α-リノレン酸は、必須脂肪酸の一種。全身60兆個の細胞を包む細胞膜の材料になる重要な物質です。細胞膜は、細胞にとって必要なものを取り込み、不要なものを排出するチェック機能を持っています。この機能が正常に働かないと細胞の中の不要なものがどんどん溜まり、細胞は傷つき硬くなってしまいます。つまり、全身の細胞で老化が進んでしまうのです。
α-リノレン酸 摂取量

 

一日の理想摂取量はおよそ4g。日本人はわずか1.3gとかなり不足しているようです。

 

小さなヒップだとパンツスタイルもばっちり決まりますね。

 

ヒップは、ストレッチの効果が出やすいく比較的痩せるのが簡単な部位です。
が、何もしないでいると大きくなってしまいがちな場所でもあります。
ヒップストレッチは、鏡で後姿を見た時にお尻が大きいと感じてしまう人に、ぜひ取り入れて欲しい運動です。
ヒップストレッチには家で出来る簡単なものもあるので、小さなヒップを目指しましょう。

 

ヒップストレッチをいくつか紹介します。
床に座り、片方の足の裏を反対側の手で持ち、上にあげます。
あげている足と同じ側の手は、足の太もも部分を持ち上げるようにして支えます。
この時、太ももからヒップにかけてのラインが伸びるように意識して行いましょう。
太ももも同時にストレッチすることが出来るので、どちらも痩せることが出来、一石二鳥ですね。
このストレッチで効果的に痩せるためには、体重を少し後ろにかけて行うようにしましょう。
あまり前のめりになってしまうと、ストレッチの効果が弱くなってしまいます。
バランス感覚が悪いと転んでしまうこともあるので、苦手な人は壁に背中を付けて行うといいでしょう。

 

簡単なストレッチに、椅子を使ったものもあります。
椅子の後ろに立ち、背もたれ部分を両手で持ち、体を支え、片方の足をゆっくりと外側に開いていきます。
形としては振り子のようなイメージです。
横に振るだけでなく、足の裏がヒップに付くように後ろ側にあげると、同時に太もも痩せの効果も期待出来ます。

 

α-リノレン酸不足で肌に悪影響が

 

α-リノレン酸不足の影響を受けやすいのが、肌の細胞。細胞のチェック機能が衰えると、水分の補給ができなくなって、カサカサ肌の原因に。肌の老化はみるみる進んでしまいます。

 

プルプル肌に戻るには、小さじ一杯のシソ油
シソ油は、シソの種を搾った植物油。α-リノレン酸が凝縮されています。毎日小さじ一杯程度のシソ油を摂取すれば、α-リノレン酸不足の解消に効果的。しそ科の仲間・エゴマ種から作られるエゴマ油にも、同様の効果が期待できます。ただし、加熱には弱いので要注意。上手に食生活に取り入れて、プルプル肌を取り戻しましょう。※しそ科には、ロズマリン酸は含まれていません。