あいにゃん大好きブログ

股関節ストレッチで血行を促進して痩せる

股関節を柔らかくすると、血行が促進され、リンパやホルモンの流れがよくなって体内の老廃物が外に出ていきやすくなり、また、むくみの解消にもなります。
全身が痩せることに繋がることでしょう。
痩せるためでなくても、ダイエットに興味がなくても、体が柔らかいと、怪我の予防に毎日取り入れたいですよね。
自分で体が硬いと思っている人はもちろんですが、加齢に伴う疲れを感じている人も、ストレッチを取り入れて健康を保ちましょう。

 

置き換えダイエットでリバウンドを防ぐには?

 

なぜ置き換えダイエットをするとリバウンドしてしまうことが定説になっているのでしょうか。また、置き換え食品を利用することは一気に体重を減らしたい時にはとても効果的な方法ではありますが、食べるのを我慢して一気に減らした後の体重がすぐに元に戻ってしまっては意味がありません。

 

どうすればリバウンドを防ぐことができるのか、その方法を解説します。

 

置き換えダイエットでリバウンドしてしまう原因は、体重を一気に減らしすぎてしまうことです。置き換えダイエットをする全ての人がリバウンドしてしまうわけではありません。

 

例えば体重が100キロを超えたような人が最初の1か月で4.5キロ落とし、翌月と翌々月にさらに4.5キロずつ落として3か月の合計で13.5キロ落とした場合、リバウンドする可能性はある程度低くなります。

 

簡単な股関節ストレッチとして、壁に寄りかかって行うストレッチがあります。
このストレッチは、太ももが痩せることにも結びつく方法です。
壁に背中を付けてまっすぐ立ち、片方の足のみを上に持ち上げ、両手で抱え込みます。
太ももが伸びていることを意識しながら行います。
出来るだけ胸に足を引き寄せ、その状態で30秒ほどキープしたら、反対側も同じように行います。

 

ある程度体が柔らかい人であれば、もう一つおすすめのストレッチがあります。
普通にしゃがみ、足のつま先が体の横を向くようにし、この状態で、左右の足のかかとが肩幅になるように開きます。
両手は膝や太もものあたりに添えてバランスを取るといいでしょう。
この姿勢のまま、少しずつお尻を床に近づけていきます。

 

逆にリバウンドしやすい事例としては、体重45キロの人が1か月で4.5キロ落とした場合です。

 

上の2つの例ではどちらも1か月目に落とす体重は4.5キロで同じですが、決定的な違いは現在の体重に対して1か月間で落とそうとする体重の割合です。

 

一例目の体重100キロの人の場合、1か月に落とす体重は現在の体重(100キロ)の5%未満(5%=5キロ)です。二例目の体重45キロの人の場合、1か月目に落とす体重は現在の体重(45キロ)の10%です。

 

上の例のように、置き換えダイエットで1か月に減らす体重を現在の体重の5%未満にするかしないかが、リバウンドする人としない人の決定的な違いと言えます。

 

確かに通常の食事と比べて栄養面で不利な点もあるでしょう。たとえ全てのビタミンとミネラルが配合されたタイプの置き換え食品であったとしても、通常の食事からしか摂取できないポリフェノールなどの数多く特別な栄養素は存在します。

 

しかしリバウンドするかしないかに決定的な影響を与えているのは栄養面というより、まず第一に重要視しなければならないのが1か月に落とす体重の割合です。あまりにも急激に体重を落としすぎるようなことは避けましょう。

 

他に簡単なストレッチとして、座った状態で足をまっすぐ前に伸ばしてから出来るだけ横に開くだけでも、痩せる効果があります。
慣れないうちは、痛くてそれほど大きく足を開くことが出来ないでしょう。
回数を重ねることによって、無理なくどんどん開くことが出来るようになります。

 

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